会話系の本はとても勉強になります

本が好きなので本屋へよく行きます。
でも以前に買った自己啓発本は後から読み返すとどうも耳ごこちがいいだけの本で中身になるほどと納得していなかったのかすぐに飽きました。

ハマっていた時はその著者のばかりを買っていたのですが、反省したので今はちゃんと自分の求めている内容の本を買うことにしています。
どこか自分を変えたい気持ちや向上したい気持ちはあるので何がいいのだろうとたどり着いたのは「会話系」の本でした。
中でもTVでもたまに見かける明治大学教授でもある齋藤孝さんの本はどれも面白くもっと早く知れば他の本を買わずに済んだのにと思うほど好きです。
まず教育者なので相手が理解できるように説明してくれているところがいいです。
段階ごとに組み立てられているので読み進めやすいのです。

あと最初の時点でテーマというか伝えたい真髄が書かれていて、その言葉がまたシンプルなのに強い言葉なんですよね。まず会話の価値に対しての考え方も変わりました。

面白いかどうかではなく、会話して「その後に何が起こったか」が大切というのを聞いたとき、衝撃を受けました。
人生が好転する会話を今までしていただろうかと振り返りました。
何より相手を知っていなければ相手と盛り上がることも出来ないし、相手に何も提案できないと思いました。
やりたいことがあるので、少しでも読んだことを活かしてこれから会話をして行きたいと思います。